長尾 迪(ながお すすむ)
1962年、北海道出身。写真家。日本写真家協会(JPS)会員。
大学在学中より写真家として活動を開始。アフリカを中心に3年間、世界をめぐる撮影の旅を経て、東京を拠点に格闘技・ポートレート・料理など幅広いジャンルで撮影を行う。
格闘技の黎明期からシャッターを切り続けてきた草分け的存在であり、UFCやK-1ではオフィシャル・フォトグラファーを務めた。現在もRIZIN・修斗をはじめ、多くの団体で公式カメラマンとして活動中。リングやケージのサイドから決定的瞬間を捉える試合撮影はもちろん、スタジオワークにも定評があり、選手・関係者からの信頼も厚い。
著作
『アルティメット』(小学館)、『格闘写真集 FIGHTS』(双葉社)、『那須川天心 フォトブック FLY HIGH』(双葉社)、『那須川天心 ALL OR NOTHING』(小学館)ほか多数。ブラジル・フランスでも写真集をリリース。
連載
「Number Web」にてコラム連載中。